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衝撃的な本 その②

カテゴリー: この本、えかったよ!

vol.280

今日は免許の更新に行っていたので、遅くなりました。
最近は免許書にICチップが入っているんだって!
偽造防止らいいよ。


昨日の続き・・・

なんか読み始めは、ガネーシャのパクリ?って感じでしたが
久々にやられたって感じですね・・・


この喜多川泰という作家、基本学習塾の経営者みたいですね。
僕のクライアントにも学習塾の経営者がいますが
この『先生』と呼ばれる職業に就いている人って
基本的に世の中からずれている人が多いんですが

この作者はビジネスの真髄をついてきますね!!

「いつの間にか自分だけの都合で物を売ろうとしたり
 サービスをしようとしたりするようになってしまう。
 そしてそれが一生懸命仕事をしている事だと勘違いしてしまう」

「本屋は手段であって生きる目的ではない。
 本屋という職業を通じて自分に何が出来るか考えた事があるか?」

「その店に訪れる人の人生に興味を持ち、自らの家族に接するように
 愛情を持って話しかける。自分が儲けるためでなく、その人を幸せにするために
 自分に出来るベストを尽くそう」

バンバンビシビシ 胸に突き刺さってくる言葉ばかりでした。

人を動かすには【感動】しかない! と書かれていますが
最近読んだ、福島正伸さんの「リーダーになる人のたった1つの習慣」にも
「人を変えたければ、その人を感動させればいい」と書いてありました。

 

人は感じたら動く=「感動」

 そして感動は伝染する・・・・


Mさん
本当にありがとうございました。

今まで自分で読んだ本を、人に貸した事はあっても
プレゼントまでした事は無かったです。
心のどっかで

「本ぐらいは自分で買って読んではじめて意味がある!!」

くらいに思っていました。
そこには、ちっぽけな損得勘定があるのでしょう!!



お金は自分為ではなく「人を喜ばせる為に使う」と
お金も喜んで友達を連れて帰って来てくれるそうです。


そんな些細な事にも気づかせてくれたMさんとこの本に感謝します。

有難うございました。


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師岡

URL | [ 編集 ] 2009/01/24(土) 06:38:38

師岡です
ブログにまで紹介して頂き、本当に嬉しいです。
私の知り合いの方が数年前大阪の小さな会社を買収されました
「日本ポリグル」という会社です
この会社は、納豆菌を利用して泥水を真水に変える薬剤を大変安価で販売しています。
「ガイアの夜明け」でも2回も特集され2回目は昨年末の拡大版でした。
ここの社長は、「世界中の貧民地区には水道水が飲めず汚い河の水を毎日飲んで病気になる子供達が大勢いる」との理由からこの薬剤を考案され
「これで億万長者になれる!」と確信したそうです。
早速、カンボジアの貧民村に無償で浄水装置(ドラム缶の簡単なもの)を作り、村人に透明な水の安全性と美味しさを実感してもらいました。
村人はテレビ撮影とは関係なく喜びの表情で美味しそうに飲んでいました。
「さあ、みんなでこの薬剤を買って安全な毎日を送りましょう!」
社長は村々にPRして周りました。
しかし現実は大変厳しく、河の水を無料で毎日飲んでいる輩には
(テレビでもやってましたが)全く自費購入の意思が無いばかりか
蛇口が盗まれる等で、一年後には悲惨な状態でした。
「億万長者どころか会社が潰れる!」
社長は悩みぬいた挙句
「きれいごとでは人は動かない、何か自発的に動く動機付けが必要だ!」
と考えたのです。
そこで、ふたたびカンボジアの貧民街に出向き、
この薬剤と浄化装置を「現地人で起業したい人を なんと路上で募り」
貧民でも毎日買える価格で委託販売する現地ネットワークを作り上げました。
貧民から本気で抜け出したい人にビジネスチャンスを用意したのです!
起業を決意し登録した人は必死で設備が荒れないように守り、
毎日水を安価で売りまわります。
そしてこの会社は復活しました。
「いいもの出来た凄いから買え!」
「これでよくなるから買え!」
みたいなお仕着せの販売が、相手のためになると思っているうちはダメなんでしょうね。
僕も「この人が一番望んでいるものは何なのか?」を本気で考えて
家族感覚でニーズを提供出来る人間になりたいです。











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