裁判員制度
カテゴリー: 日々の中にある復活のヒント
vol.227
裁判員制度
ヒトゴトかと思っていた。
それが、そろそろ選ばれた人の所には通知が届いているみたい。
で、この通知が届くと、なかなか辞退する事ができないみたい・・・
とりあえず『裁判員制度』を軽くおさらい
【前年の秋頃 裁判員候補者名簿を作ります】
各地方裁判所ごとに、管内の市町村の選挙管理委員会がくじで選んで
作成した名簿に基づき、翌年の裁判員候補者名簿を作成します。
【前年12月頃まで 調査票とともに候補者に通知します】
裁判員候補者名簿に記載されたことを通知します。
この段階ではすぐに裁判所へ行く必要はありません。
また、就職禁止事由や客観的な辞退事由に該当しているかどうかなどを
たずねる調査票を送付します。
調査票を返送してもらい、明らかに裁判員になることができない人や
1年を通じて辞退事由が認められる人は、裁判所に呼ばれることはありません。
【事件ごとに名簿の中からくじで候補者が選ばれます】
事件ごとに裁判員候補者名簿の中から、くじで裁判員候補者が選ばれます。
こんな感じで進んでいくみたい。
ここで、気になるのが
就職禁止事由や客観的な辞退事由に該当しているかどうかなどを
たずねる調査票を送付します。
この調査票を見て辞退する希望があれば
マークシートの回答表に記入して返信しなければいけない。
質問は大きく分けて、3つ
1つ目は司法関係者、国会議員、警察官、自衛官などの特殊な職種
2つ目は70歳以上、学生、思い病気や怪我の人
3つ目は裁判員になる事が難しい特定の月がある人
出産や介護、病院への付き添い、親族の冠婚葬祭がある人
こんな感じで、回答表に記入して辞退させてもらうみたい。
う〜ん!
なかなか普通の生活をしていると、辞退する理由が見つかりそうにない・・・
まだ身近でこの通知書が届いた人がいないので実感がないが
見つけ次第、写真も撮って報告します。











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