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2つの質問にお答え下さい。

カテゴリー: 全顧客身内化計画

質問① 貴方は【ビジネス】をどのように見ていますか?
      例えば酒屋で100本の酒が売れたとしましょう。
      A:「この酒が、100本売れた」
      B:「100本の酒を買った人がいた」
      貴方はどちらの見方をしますか?

質問② 貴方の会社の目標年収はいくらですか?
      その年収を何人のお客様で達成するのですか?
      そのお客様1人1人にいくら使ってもらうのですか?

質問①で“A”と答えられた方は、この先もいい商品の開発と、それを
広める広告宣伝費に多額のお金を使って、競合他社と戦い続けて下さい。

“B”と答えられた方は、ぜひ私たちと一緒に実践していきましょう。
「買った人がいた」というのは、そういう行動をしたお客様がいたという結果です。
「この商品なら貴方の所から買いたい」と言ってもらえるお客様を
何人作るかが、勝負の分かれ道です。

ただ勘違いしないで下さい。

「この商品なら貴方の所から買いたい」は、貴方が頑張っていれば
そう言ってもらえると思ったら、大きな間違いです。

そこには、そう言ってもらえる仕組みが必要です。

お客様は貴方の頑張りなどには、全く興味がないのです。
あるのは、自分に対するメリットがあるかどうかだけなのです。
   
質問②で正確に答えられなかった方は、一番大切な売上を生み
出してくれているお客様に、フォーカスされていないのでしょう。

例えば、目標年商が1億円だとします。
お客様は2000人います。
そのお客様に年間5万円使ってもらえば年商は1億円になります。
数字で見れば単純明快なものです。

ここで大切なことは【目標年商1億円】ではなく
2000人のお客様に、年間5万円使ってもらう】という行動が大切なのです。


他社がドンドン値下げをするから儲からない

最近よく聞くフレーズですが

それは値下げをした他社が悪いのではなく
お客様に対して、価格でしか判断が出来ないようなアプローチしかしていない貴方が悪いのです。

同じ内容のものなら、価格の安い方が良いに決まっています。

という事は

安ければ別に貴方からじゃなくても良いのです。

ではお客様が、貴方の身内の方ならどうなるでしょう?

貴方の扱っている商品の内容が他社より多少高かったとしても
「どうせなら、あんたの所から買ってあげたいよね」
こう言って買って行ってくれるのではないでしょうか?

ではなぜ、身内はこの様な行動をしてくれるのでしょうか?

それが理解できるのが

全顧客 身内化 セールスなのです!!
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