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自民党、負けて尚 主語となる

カテゴリー: 日々の中にある復活のヒント

vol.502


自民党が、結党から半世紀も守り続けてきた

衆院第一党の座から転げ落ちた。

 

 

冷静に考えれば、不思議なことでもない!

 



コレまでは、どうのこうの言っても 最後は



「何処がやっても一緒なら、自民党で無難に・・・」

こんな感じで、票を吸い寄せてきたけど



さすがに、今回の自民党には
堪忍袋の尾が切れたんじゃろう!


酔っ払って、記者会見したり
漢字の読み間違え、言葉の使い方の違い  などなど・・・

呆れることが続きすぎたけ
国民から見放されたんじゃないんかね。


だから、今回の歴史的選挙は

民主党のマニフェストがどうこう言うより

古い体制のまま突き進んできた自民党が

自ら招いた結果だと言う事だ。

 

 


今まで、どんなにやばい時でも
色々な手を使って、衆院第一党の座を死守してきた。

自民党に出来た『大きな腫瘍』も
とりあえずの薬を使って、中途半端に“膿”を出して、ごまかしていたに過ぎない。


先日の『押尾学』の時も書いたけど

中途半端に“膿”を出すと 、完治する日が遅れるだけの事。


だから今回の大敗は

 
「チョット休んで、膿も完全に出し切って完治させなさい」と

 
自民党に憑いている福の神が与えてくれた時間じゃと思う。

 



日本の国民的スポーツの相撲でも同じじゃけど

余りにも強すぎた、北の海や千代の富士なんかは
勝負に負けたときに


決して勝った力士にクローズアップされない。

 

 

翌日の新聞には、負けたこの2人が見出しを飾る。



「あの北の海が・・・   」

「あの千代の富士がまさかの・・・  」


こんな感じで、負けて尚、主語になる。



だから、今回の衆院選挙も
民主党が凄いわけじゃなく


あの強い自民党が負けた。


しかも歴史的大敗で・・・


自民党も、負けて尚、主語になる。



ずっと勝ち続けるより
一度大敗して、そこからまた上り詰めるストーリーのほうが
日本人の『浪花節』には合っている。

そのほうが、ドキュメント番組を作っても
視聴率が取れそうだ。


でもコレって、はい上がってこんとドラマにならんけぇ
4年後の再生した自民党に期待したいもんじゃね。

                   (4年もてばの話じゃけど・・・)

 

ほんじゃまた

 

 

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