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賃貸住宅に『更新料』というのがかかる!!

カテゴリー: 日々の中にある復活のヒント

vol.463

皆さん、知っていましたか?

賃貸住宅に『更新料』というのがかかるのを・・・?


少なくともわしは、ココ最近
知り合いの不動産屋さんから聞くまで知らんかったんだけど

内容は、こういう事です。



■「更新料」は2年ごとにかかる!

一般的な賃貸住宅の場合、契約期間は「2年」として最初に契約します。
つまり、「この部屋を借りたい!」と思うと、2年間住むことができ
さらに続けて住みたい場合には、契約の更新(再契約)をしなければいけないのです。
このとき、更新料が発生するのです。

■更新料はいくらかかる?

更新料はだいたい家賃の1~2ヵ月分が相場。
賃貸住宅に住んでいて、契約期間が終わりに近づくと
たいていは「このまま住み続けますか?それとも部屋を解約しますか?」
という問い合わせが大家さんや不動産会社からあります。

そのとき、退去するならばもちろん更新料はかかりませんが
まだそのまま住み続ける場合には、契約更新することになります。
その際、更新料がかかるわけです。

更新料は、2年契約の賃貸住宅なら2年ごと(2年目、4年目、6年目・・・)にかかりますから
予定していないと思わぬ出費になりそうですね。

また、更新料以外に「更新手数料」あるいは
「更新事務手数料」という名目のお金がかかることがあります。
更新料は賃貸住宅を貸してくれている大家さんに支払うものですが
たいていの賃貸住宅は大家さんと入居者の間を不動産会社が仲介していますから
更新などの手続きも不動産会社が行います。

その業務をこなすために「更新事務手数料」が必要だというわけです。
その費用は、1~数万円程度が相場。
首都圏では、大家さんが受け取った更新料から不動産会社に
手数料を支払っていることが多く、入居者が更新事務手数料を払うことは少ないです。

                                       all aboutより



広島では、あまり聞いたことが無い『更新料』だけど

もしかして、わしが知らんかっただけ??


でも、2年住んで『更新料』という名目で
家賃の2か月分なんか持って行かれたら
思わぬ出費どころじゃないんだけど・・・


でも!

ご安心下さい!

京都府長岡京市の男性会社員が家主のマンション経営者(京都市中京区)に
賃貸マンションの更新料11万6000円の返還を求めた訴訟で
京都地裁は23日、借り主である男性の訴えを全面的に認め、全額を返すよう家主に命じた。

辻本利雄裁判長は
「両者の賃貸契約は借り主の利益を一方的に害するもので
消費者契約法に反し無効だ」と述べた。

更新料の返還を命じた判決は初めて。

                    yahoo ニュースより




こういう判決が出ると、なかなか正々堂々と取れんくなりますね!


もし、今現在『更新料』を請求されている人がいたら
この判決は、大きな前例になると思いますよ!


でも、なんか日本も、アメリカのような
訴訟社会になってきたんですね・・・


ほんじゃまた

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