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国の緊急保証制度という、延命措置!

カテゴリー: 資金繰りが悪化した時の気持の持ちよう

vol.449

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『倒産件数325件 前年比35減』


コレは先日の新聞に載っていた記事じゃけど

 
国の緊急保証制度による資金繰りの支援で
一時的に減ったと伝えていた。


今、銀行などの民間企業は
緊急措置として、融資をしますとうたっているけど



やっぱり、未透視の良くない企業には
びた一文貸してくれないの現状だ。



それでも、1%の可能性があるのなら・・・

 

こういう思いで、一生懸命金融機関に頭を下げている。

今借りるんなら、銀行より、国の機関に行った方が借り易いのが現状だろう。

 


が、しかし!

 



わしが思うには

今、緊急措置として金を貸しても
延命措置にしかならんじゃろう!!

 

年度代わりの3月4月に死亡する予定じゃったものを
延命措置をして、年末くらいまで生きれるようにしただけ!



こういう下手な延命措置をするから
3月に死亡していた時と比べて
延命措置をしたぶん、借金が増えて死ぬ事になる!



経営者は、ココまで苦しくなると
先のことなんて考えていない!


今をどう切り抜けるかしか考えれないようになっている。



先の事は、今を切り抜けてから考えよう!
こういう考え方しか出来なくなる。

 


じゃ、その延命措置で借入した金は、何処に消えるんだろう・・・

 



体外が、『負』の補てんに使われることになる。

 



これから先、復活していくために
有効に使われる金には、ならないのだろう・・・


苦しみながら迎えた死を
ちょっとだけ特効薬を与えて、生かせても
いずれまた、その苦しみを味わう時が来る!



どうせ苦しみながら死んでいくのなら
傷口が、今より開かないように、死んで行った方が良い。

 

わしは思う!

 


国も、緊急保証制度による資金繰りの支援をするくらいなら

 



新たな金は、貸さんでもええけ



今の支払を、2年間くらい

一切払わんでもええような対策をとった方がええ!



これを、国の機関も、銀行も
ペナルティーなしで承諾してくれたほうが
なんぼか、傷口が開かんでも済む。

 


ただ、約束の2年間で復活の兆しがまったく見えんような企業は
その場で、死んでもらうくらいの厳しさはあってもええと思う。



どっちにしても、

 



今死ぬか、先に死ぬか

コレだけの違いじゃと思う!



たぶん、今回の国の緊急措置で貸し出した支援の半分以上は

最終的には、焦げ付くんじゃろうね・・・

 


ほんじゃまた

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