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過酷な窮地の方程式

カテゴリー: 大きく復活するため講座。

vol.284

昨日

『チャンスはピンチにならないとやって来ない!!』と書いたけど

みんなも今まで生きてきて、本気で物を考えたって事どの位あるんだろう?

今日の仕事は
■見積書を書く
■お客様のところへ納品に行く
■営業の電話をする

基本的に、1日の仕事の中で【作業】と言われる物に費やす時間が多い。


・見積書を書いたり、・納品に行ったり・・・
身体を動かして、頭を動かさない仕事が一番充実する。

なんか、今日はよく仕事をした!   気がする・・・

本当は、頭に汗をかいて仕事をしないといけない。

わかっちゃいるけど、頭に汗をかく仕事は、取り掛かりにくいし
なかなか集中する事ができない。

だから、先送りしてしまう事が多い。


会社の経営者で、現状の仕事に行詰っている時は
無理やり営業強化をして、むやみやたらに売りまくってもダメだ!

 

金を追ってやった仕事に、いい成果なんか出てこない!



こういう時は、経営が行詰った本当の理由を考え
うまく行く仕組みつくりを考えるほうが先だ!

でも、 【考える仕事は】 なかなか取り掛かれないし、はかどらない。

頭を使う事は、身体を動かす事の5倍疲れるらしい。

この前、マージャンを24時間やったという人と話をしたら

「24時間もマージャンやって、疲れて帰ってやっと布団に入った時
 即効で寝れると思ったら、まぶたの裏にパイが並ぶんよ
 頭の中で、ホンイツとかチートイとか出てきて、なかなか寝れんのんよ

これ、24時間ずっと工場で作業していたら
きっとこんな事にはなっていないと思う。
家に帰ってきたら、何も考えずにバタンキューだろう。

でも、頭を使っていると、身体は寝たくても
頭という、スーパーコンピューターの電源が落ちるまでには
時間がかかるみたいだ。


話が横に大きくそれたけど
頭を使う事って言うのは、スタートしてしまえば以外に集中して出来たりするけど
スタートラインに立つこと自体が、なかなか出来ない。

だから!!

ピンチという窮地に追い込まれる事って言うのは、ありがたい事なのだ!
過酷な窮地に追い込まれるから、本気になれる!

こちらが本気になれば、頭というスーパーコンピューターは
想像もしていなかった、凄い答えを導き出してくれる事が多々ある。

でも、このスーパーコンピューターは
操作する側が中途半端な気持では答えてくれないようだ。

【本気】にならないと、答えが出ない。


【過酷な窮地】に追い込まれるから、【本気】になれる!



だから、ピンチになる事大歓迎だ!!

ピンチになる→本気になる→凄い答えが出てくる

人生の方程式じゃね。

 

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