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ピンチはチャンス! これって間違っていませんか?

カテゴリー: 大きく復活するため講座。

vol.283

【ピンチはチャンス!】

最近良く耳にする言葉です。

一般的に使われるのは
『100年に一度の大不況と世間では言われていますが
 みんな下を向かず、こんな時こそチャンスがある!!
 こんな心積もりで頑張っていきましょう!!』

こんな感じの、大枠な表現のように思えます。

先日も友人から誘われて飯を食ったんですが
その友人も2008年は、取引先が倒産したりと大変だったんですが
話の最後は『ピンチはチャンス!』ってよく言っていました。

それが今年に入って、またまた大口取引先が不渡りを出したようで・・・
一緒に飯を食っていても、良くため息をつくんです。

「はぁ~」「ふぁ~」「まじで、ヤバイ!」

このセリフを、さて何回言ったでしょう??
クイズ問題になるくらい、言っていました。

その彼が、今までは話の最後には言っていた

『でも! ピンチはチャンスよ!』

今日は、その言葉も出てきません。

話していても、『マイナス』の事しか出てきません。

その彼が、わしに電話をしてきて飯でも食おうというのは
●わしに渇を入れてもらいたいか
●自分より早く底を味わった奴と話をして、傷口を舐めてもらいたいか
このどちらかしかありません。

今回のこの彼を見ていて思いました!

『ピンチはチャンス!!』

みんな本当の意味が分かっていない!

これからはこの様に言いましょう!

『チャンスは、ピンチにならないとやって来ない!!』

『ピンチはチャンス』だと、本当にピンチを迎えていない人が
本気でチャンスととらえて前進できない。


世の中は不景気かもしれないけど、うちの会社はまだそこまで悪くない


こういう人の頭の中の思考は、まだまだ回転していない!

人間は窮地に追い込まれると、いい事も悪い事もドンドン浮かんでくる!
窮地に追い込まれるというピンチになるから、本気で『ない頭』で考える!

夏休みの宿題も、8月29日位になって初めて机に向かえる。
理想は、7月中に全て終わらせる事が出来れば、それが一番いい。
でも、人間そんなに強くない。

しかし、8月29・30・31日のこの3日間で、全てを終わらせる事ができるのも能力だ。

この一緒に飯を食った友人も、この夏休みの宿題で例えるならば
8月29日になって
「もうダメだ!こんなにいっぱい宿題があるのに、時間が無さ過ぎだ!
 もー出来ない!宿題やらずに新学期を迎えようか??」

こんな話をしているのと同じだ。

「宿題やらずに新学期を迎えようか??」
そんな気は、さらさらないくせに・・・


宿題もやらずに、堂々と新学期を迎えて
先生に怒られる勇気があるんなら、それも1つの選択肢だ!

でも、そんな勇気はない!


「はぁ~」「ふぁ~」「まじで、ヤバイ!」って言って
自分の会社を潰す気なんて、さらさらない!

ならば、マイナス発想を全て捨てて


『ピンチにならないとやって来ない、チャンスを掴める瞬間!!』


この時がやって来たと、感謝しないといけない。

夏休みの宿題を、残り3日間で絶対に出来ないと思っていた事も
31日には、見事全て終わらせれた自分がそこに居れば


【新たな自分の可能性や、新たな方向性が見えてくる】という
ピンチにならないと発見出来なかった副産物がお土産についてくる。

これを実感して欲しい。

 


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