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カテゴリー: 日々の中にある復活のヒント

こんなところで、ブログを発見!!

ちゃんと画像つきで、リンクしましたから・・・
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猫も杓子も、化粧品!

カテゴリー: 日々の中にある復活のヒント

vol.229

今、色んな会社がスキンケアや健康食品へ進出している。
サントリーがセサミンという健康食品。

そして今回が、写真関係の富士フィルムが化粧品。

あまりにもブランドイメージが、かけ離れている。

そこに、一貫性が欠けているようにも思える。
【餅は餅屋】になっていない。

ユニクロが野菜ビジネスに手を付けて、失敗に終わったように
わしら消費者は、一貫性に反する物を素直に受け入れれない!

でも、一流大手企業はやることが違う!!

中島みゆきに「野ばらのエチュード」歌わして
松田聖子に「時代」を歌わして・・・

当然、手を止めてテレビを見入ってしまう。

talent.jpg

そして更に驚いたのが
聖子ちゃんが46歳というのは、大体分かるけど
中島みゆきって、56歳なんだって・・・

CMの取り方もええんかもしれんけど、ブチ若く見える!!

まーこのCMで、いくら使ったんか興味あるとこじゃけど・・・

でも富士フィルムは、このCMで
『共演効果で知名度は一気に上がり
 第1弾のCM放送後、売上は3倍になった!!』
だって。

でも、もっと驚いたのが、富士フィルムとスキンケア化粧品との関係。
チョット調べたんで、転載します。


なぜFUJI FILMが化粧品を開発し、販売することになったのでしょうか?

一つ目のキーワードは“コラーゲン”。

コラーゲンと言えば、今では肌の張りと潤いを保つ成分として
化粧品の中でも注目される成分になっていますが
なんとフィルムの半分はこのコラーゲンでできているのです。
ですから、フィルムの研究はコラーゲンの研究と言っても過言ではなく
FUJI FILMは70年に亘ってコラーゲンを探求してきた
言わば“コラーゲン活用のプロフェッショナル”ということになります。

加えて、フィルムは人の肌と同じ20ミクロンの多層構造をしているという共通点もあります。
つまり、コラーゲンが主成分ということも合わせてフィルムと人の肌には意外にも共通点が多く
これまでにFUJI FILMが培ってきたコラーゲンに関する技術を転用して
人の肌に張りと潤いを与える化粧品を開発することはお門違いではないということなのです。

二つ目のキーワードは“活性酸素”。

活性酸素は体内に存在する酸素が化学変化を起こしてできる化合物ですが
人の健康に悪影響を与え、老化の原因ともされている物質です。
実はフィルムの劣化もこの活性酸素が原因で引き起こされるために
FUJI FILMは長年に亘って、この活性酸素を無くしていく技術を研究してきました。
そして、この活性酸素をなくす技術を化粧品に応用することが
アスタリフトの誕生に繋がっていくのです。      All Aboutより

どうです。
ここまで聞けば、「ふ~ん!」となるでしょ・・・


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