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原点回起

カテゴリー: 大きく復活するため講座。

にっこり

このブログのタイトルの

原点回起


普通に書けば 『原点回帰』

パソコンで打っても 『原点回帰』

日々生きて行くと、本来の意味が分からなくなることが多い。

何の為に、この仕事をやっているんだろう?

金が稼ぎたいから? ただそれだけだったっけ??

今は、資金繰りに追われているから

そうしか考えれないの?

やっぱり迷ったときは、ちょっと足を止めて

原点に返るということの大切さを、再認識する必要があると思う。

そして、原点に戻って『本来の目的や意味』を再確認したら

もう一度 
大きく起き上がらないといけない 
と思う!

そうありたいと、≪帰る≫だけじゃなく

≪起き上がる≫という願いもこめて・・・・

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呉市 みなと祭

カテゴリー: 日々の中にある復活のヒント

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今日は『呉市みなと祭』の当日

呉にもこんなに人がいることにビックリ(呉市の人ごめんなさい)

しかし テキヤの人たちも大変じゃ

20080429122307


これだけに左右される商売もない

今日はPカンで、金庫もなんじゃろう

ほんじゃ また

顧客管理とアドレス帳②

カテゴリー: 全顧客身内化計画

4月21日に【顧客管理とアドレス帳】というテーマで書いた続き・・・

ここ最近、お客さんとよくこんな話になる。

私:「○○さんのところは、顧客管理はされているんですか?」

客:「当然しとるよ!それ専用のソフトもつかっとるし」

私:「じゃ、顧客ってどれくらいいらっしゃるんですか?」

客:「だいたい、1000人くらいかね」

私:「その1000人の客さんって、全部生きているんですか?」

客:「そりぁ、ないね。せいぜい6~7割くらいかね」

私:「例えば、Aさんというお客さんが、いつ何を買ったとか分かるんですか?」

客:「う~ん??」

私:「顧客の買い物ランキングとか出るんですか?」

客:「そりぁ、時間をかければ分かるよ」

私:「・・・・・・・・・・・・・・」

たぶん、時間をかけて調べてる間に

買い物ランキングは変わっていますよ

いくらそれ専用の高いソフトを使っても

それは、【アドレス帳】ですから

残念!

笑い事でなく、本当にこんな会社ぶちあるんですよ!!

便利グッズ

カテゴリー: この本、えかったよ!

これ なかなか使える

いっつも帯とかをはさんでいたけど

東急ハンズで見つけた。

アヒルのくちばしで止めて、そのままの状態でページもめくれる

こんな感じ

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読書DAY

カテゴリー: 日々の中にある復活のヒント

20080427114310


今日は呉市で29日に『みなと祭』というのがあって

そのリハーサルに来たんじゃけど、4時間位待ち時間があるので

近くの海で、読書DAY

今までは、本を買うのは好きなんじゃけど、読むのがキライでキライで…

でも去年の7月に年間100冊目標を掲げて

今 50冊過ぎたところ

かなりの遅れを生じている

今日はここで、2冊は読んで

また感想をupしまっせ

ほんじゃ また

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貴方はどちらのタイプですか?

カテゴリー: 全顧客身内化計画

常に新規客のことばかり考えて、チラシや広告を出し続けるタイプですか?

起業は新規のお客様や、その候補のお客様がいないと衰退します。

ただ、新規集客にはお金がかかります。

50万円もかけた折込チラシで、10人しか効果がなかった場合

1人当たり5万円の利益を生んでくれる商品なら損はしません。

ということは、1人当たり1万円の利益しか生んでくれなかった

1万円×10人=10万円で、40万円の赤字です。

よく勘違いされるのは

『50万かけたチラシで、売上が60万上がったよ』と

売上ベースで考える人がいます

粗利はいくらあるんでしょう????

こういう人は、広告すれば毎回損をするのでしょうね・・・

次回さらに詳しく、こういう人の対処法を書きます。

ほいじゃ

広島県中小企業家同友会

カテゴリー: 中小企業家同友会

今年で同友会に入って、11年になるかな

今日は定時総会で偉い人が前で難しい数字を読み上げている

そろそろ限界だ

20080425170906


でもこの同友会は、僕にとっては為になっている。

こういった会は、色々な会があるが、為にするには、自分から動かないと誰も与えてくれない

かといっても、100枚200枚と名刺交換をしても、意味がない

そんな事より、色々な企画の人が嫌がる事をすれば

周りの人に覚えて貰える。

僕の場合は、人前で喋るのが好きなので、司会とかの役があれば、買ってでた。

おかげさまで、同友会の中ではそこそこ知られているだろう

やっと懇親会が始まるようなので、終わります。

ほいじゃ

『売上2億円の会社を10億円にする方法』

カテゴリー: この本、えかったよ!

船井総研のトップコンサルタント。かなり目からうろこの落ちる本だった。
会社が次のステージに上がっていくときの心得が具体的に示されている。

           ★★★★★


・ 目指すゴールが写真と共にイメージできることが必要。目的、目標の明確化

・ 商品、店舗、集客、営業などの『マーケティング』と採用、教育、管理、評価
 理念という『マネジメント』この両輪がなければならない。

・ 2億円企業には優秀な営業マンが1人しかいない。それが社長である。 
 社長が頑張れば頑張るほど10億円企業は夢のまた夢

・ 『うちは紹介が多い』
 これは社長の人脈に過ぎないこの紹介ルートには限界がある。

・ 皆分かっていることだが、仕組みを作る時間がないだけ。
 それだけ社長が現場でバタバタしていると言うこと。

・ 採用時に即戦力は入ってこないと、腹をくくる。
 入れてから教育する仕組みを作ることが大切。

・ 仕組みを作れば、社内が変わる。社内が変われば人が変わる。
 当然やめる人間も出てくるが、それでよい。

・ 集客や見込み客リストは営業マンの仕事ではない。
 それは会社のマーケティングの仕事。

・ お客様が、営業マン意外ともその会社とコンタクトを取れる
 「お客様相談室」的なものを作り、話しやすい環境を作る。

・ どんな形でも紹介者を優待する事は、金額の大小ではなく
 自分が紹介していることを、この会社は評価してくれているんだと言うことが嬉しい。

・ 採用には必ず社長が同席すること。
 この会社の存在意義を社長以外の人間がどれだけ語れるのか?
 社長は現場を離れても、採用だけは自分の言葉で伝えることが大切。

・ 採用とはマーケティング!! 
 社員という「お客様」に自社を買ってもらうということ。
 だから、理想のお客に、何をどのように買ってもらうのかとの考え方が
 そこになければならない。

・ 条件だけ書いた求人だと、給料だけで判断される。
 求人誌への求人も紙面上で全て語れないので、必ずHPへ誘導。

・ 1人前になるにはどれくらいかかるか聞くと、「3年・5年」と言うが
 そこには根拠はまったくない。
 社長のコレまでの歴史で自分も苦労したと言う想いから出てくる数字。
 3ヶ月で育てるマニュアルをつければ、3ヶ月で育つようになる。

・ 3ヶ月で育てる進行予定や、絶対必須項目を明確化してから、OJT。

・ 採用期間の最後に検定試験を行う。
 そこで会社理念、USPが語れないと入社させない

・ 社長が現場に出なくなったら、報告業務が大切になる。その時に数字報告ではなく
 どれだけ理念に沿ったことが出来たかを報告させる。
 ココで重要なことは、その報告を社員にフィードバックすること。

・ 写真評価は、数字でなく理念に沿った評価にすること。

・ 「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」のS字カーブでは
 成熟期が一番ライバルも増え価格競争も激しくなるため、ココで次の手を
 打たなければならない。このときに出てくるのが「ディスカウント」「オンリーワン」
 「地域密着」の3手だけ。ただし、「ディスカウント」は大手だけが行う手法。

・ 会社理念の社内浸透は、毎日理念に沿った日々おこるエピソードを交え話し
 最後に「だからこの理念が必要」のような落ちを作って話す。
 そして社員の口癖になるようにする。

Point check………………………………………………………………………


求人をマークティングととらえ、
会社を買ってもらうという考え方に共感。

職人社長は「そろばんを誰よりも早くたたける人」
企業社長は「誰でもたたくだけで計算が出来る電卓を作る人」
というたとえ方に共感。









失敗はいい事!②

カテゴリー: 資金繰りが悪化した時の気持の持ちよう

失敗は大いに結構

失敗から学べることが大きい

ただ、これも根性がないと学べない

失敗したことに、真っ向から立ち向かう勇気が必要。

この覚悟がないと、『失敗』は学ばせてくれない。

              逃げないこと。

              反省すること。

              新しい活路を考えること。

失敗したからといって、後ろめたい思いをする必要もないし

人からあれこれうわさされるのが怖い なんて思う必要もない。

僕も当時たくさんの誹謗中傷をされた。

ローカルの2チャンネルのようなサイトに、通常50件くらいの書き込みがあるところ

僕のことだけで1300件も書き込みがあったらしい。

幸せだったのは、そんなサイトがあったのもずいぶん後になって知った。

その当時、知らなくて良かったと思うが・・・・

ただ、逆に考えれば、1300件も書かれるくらい有名だということ

悔しかったら、それくらいかかれる人間になってみろって感じ。

結局、1300件も書かれたのに誰一人として、面と向かっていった奴はいない。

そんなものだ。

人のうわさも・・・・ だ。

影であれこれある事ない事言っている奴も、最終的には何らかの形で失敗する

間違いない。

そいつは人のことをあれこれ言ってた分、誹謗中傷で苦しむだろう。

みんな多かれ少なかれ、必ず失敗する。


『人はプラス、マイナス、“0”で死ぬ』と言われたことがある。

そんなことはないだろ と思っていた矢先

あのホリエモンが逮捕された。 なぜか感動した。

「あの人が言ってた『人はプラス、マイナス、“0”で死ぬ』は本当かもしれない

ならば、今がこんなにどん底ならこの先どんな良い事が待っているんだろう・・・」

と勇気がわいてきた。

あの当時、この言葉でずいぶん救われた。

だから、失敗したって恐れることはない。

“死ぬ”なんて、もってのほかだ!

先日の 葬式Wブッキング にも書いたが

1人は後輩で、首をつって自殺した。  さ・い・あ・く・だ~

これが一番卑怯な方法で、何の解決にもならない。

これで、僕の周りで失敗による3人目の自殺者だ。

なめとんか!!  もう誰も死んで欲しくない

その時は、今が一番辛いとか、逃げたいとか思うけど

そこで苦しんだことは、必ず人生の肥やしになる。

そして以前よりもきれいな花が咲く

頑張ろう

失敗はいい事!

カテゴリー: 資金繰りが悪化した時の気持の持ちよう

失敗はするもの。
なぜなら、企業経営についてろくに勉強もしないでスタートしているのだから・・・

学生時代どんなに遊びほうけいていたとしても
少なくとも、高校入試や大学入試の前には
普段のときよりも勉強する時間が多かったと思う。

ではなぜ?
起業しようとした時に、それなりの勉強をしないのだろう。

私は、まったく勉強しなかった。
22歳で起業したから、金ない! 知識ない!
あるのは、妙な自信とやる気だけ!

受験勉強もしないで、先生に大丈夫かと聞かれたら
「大丈夫、大学に入ったら○○やって、□□やって・・・」

このように大学入ってからのビジョンばかりで
入るための努力は全くしてないのだから、肝心な大学いには入れないだろう。

でも、自分で起業しようと思えば、この【入試】という物がないのがいけない!!
その当時、300万円のお金さえあれば
立派に、有限会社の代表取締役になれたんです。
夢にまで見た、「社っ長さ~ん」ですわ。


ただこの失敗からの教訓は
今まで全く勉強をして来なかった人を
寝てもさめても勉強ばかりをしていたガリベンタイプに
すぐに追いつくだけの教訓を与えてくれる。

ここが分かれ道!

顧客管理とアドレス帳

カテゴリー: 全顧客身内化計画

今日、大手の家具屋さんにプレゼンをした。

既存クライアントさんからの紹介で

私の推奨する【全顧客身内化計画】の提案をした。

クライアントの引越屋さんでの実績がなかなか良く

そちらの実績状況を、3年に渡っての推移を見てもらった

n-850.gif


なかなかいい感じで『口コミ』が広がっている!!



葬式 Wブッキング

カテゴリー: 日々の中にある復活のヒント

ブログ開設して、初めて書き込んでみます。

そんな記念する日になんですが

生まれて初めて、葬式のWブッキングでした。

朝10時から葬式で、夕方6時から通夜という

くら~い1日でした。

人の人生ってはかないと感じた1日で

昨日まで元気だった人が、48時間経たないうちに

骨になってしまう

40歳を過ぎて、自分の人生のこの先を考えるときが良くあるが

自分が頑張って、今を生きていた30代のようには

行かない気がする

もっと、先を見よう

もっと、先を考えよう

っと、改めて痛感した1日だった。
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