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本を選ぶなら、土井英司! 生意気だけど・・・

カテゴリー: この本、えかったよ!

vol.393

先日こんなコメントを頂きました。

マイケル・E・ガーバー「はじめの一歩を踏み出そう」
森川滋之「奇跡の営業所」

今、本屋で購入しました
本業で忙しい中、時間を割いて下さいましてありがとうございました。

考えたのですが、また本を読んだあとに
「感動しましたまた次の本を紹介してください」は言えないので。

やっぱり良い本を見つけるのは「片っ端から読む」でしょうか?

でも本と言っても莫大な数出版されてますし
今まで読んだ本の中には「よくこんな内容で出版されたなあ」ってのも多数ありました

いつまでも板坂さんに本を紹介してもらうわけにはいかないので
板坂流 正しい本の選び方を教えてください。

数打ちゃ当たるかもだけど不快感与えるくらいひどいのあるし



このコメントを頂いた、ホンマスさんは
このブログを良く見てくれていて、コメントも沢山くれる方です。

そのホンマスさんから「本を紹介して欲しい」というお話があり
5/13のブログ【リクエストにお答えして、良書を紹介します。】で紹介しました。


すると上記のようなコメントを頂き
わしの本の選び方を聞かれたので、お答えします。

わしは基本的に、自分では選ばないようにしています。

それは何故か??

上記に書かれている、ホンマスさんと同じです。

「なんじゃこれ!?」と思う駄作に当たる事が良くあるから。

だから、今は自分が参考にしている著者の方や
書評家の人の意見を参考にしています。

わしが一番参考にしているのは『土井英司』という人のメルマガです。

元アマゾンのカリスマバイヤーで
現在は出版プロデューサー・ビジネス書評家として
多数の雑誌に連載したり、マスコミ掲載実績を持つ
土井英司さんが執筆する無料メルマガ。
「儲かる」「身につく」アウトプット志向の読書情報を厳選。
毎日経済や優良ビジネス書、出版業界の情報を配信。
出版/自分ブランド/独立・起業のネタはおまかせ!



こんな感じの方です。

とにかく土井さんの凄いところは、毎日3冊本を読んで
その中から、厳選した1冊を選んでメルマガで紹介するというスタンスを
4年以上も続けている方です。

正直、わしよりも6つも7つも年下なのに
セミナーや講演会でしゃべる内容は、かなり生意気なんです!

ちょうど半年くらい前に、知合う事になったんじゃけど、正直な感想は


よーーーーーーーー物を知っとる!!

よーーーーーーーー物を知っとるけ、話がうまい!

よーーーーーーーー物を知っとるけ、引き込まれる!

よーーーーーーーー物を知っとるけ、言語化が上手!


基本、体育会系なんで、上下は絶対なんじゃけど
尊敬できる、年下の人。です

ぜひ、ホンマスさんも
この人のメルマガ登録してみたら良いと思うよ。

ほんじゃまた

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派遣社員でも、独立起業できる方法

カテゴリー: この本、えかったよ!

vol.390

今日は、知人の社会保険労務士の小岩さんが、3冊目の本を出版しました。

という、お知らせをします。


タイトルは

『これだけは知っておきたい! 派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方』
(同文館出版)です。


5月14日(木)、15日(金)のアマゾンキャンペーンでは
「自己主張オリジナルTシャツ」ほか6点の豪華特典があるそうです。


興味のある方は、ぜひ一度見てみてください。


どんな内容かというと
ちょうど、小岩さんから熱いメールが届いたので
そのままを、転記します。


私は、今では、人材派遣の専門社労士として
年間100社近い派遣会社を支援することを生業としています。


でも、もともとは、派遣社員でした。

その経験を活かして、今の仕事をしているといえば聞こえはよいですが
3流大学を出てからしばらくの20代の私は、
まさに目も当てられないような状態で
新卒で就職した会社は、3か月で解雇され
その後も数か月ごとに計画性のない転職を繰り返すといった
恥ずかしい限りの姿でした。

そこで、私はやむなく派遣社員に身を投じることになったのですが
そうでもしなければ、生活自体がいつ破綻してもおかしくないような状況だったのです。

人間関係が苦手だった私は、仕事面で閉塞した状況にあるだけではなく
プライベート面でも人間不信になり
まわりの人は、ほとんど誰も信じることができないほどに追い詰められていました。


でも、「あるとき」を境に、私の人生は好転します。


企業社会から見放され、完全に人間不信になりかけた私が
徐々に生気を取り戻し、挑戦心を呼び戻すことで、
なんとか社労士の資格を取得して、絶望の淵から、独立開業へ。

決して大成功とまではいえないにせよ
同年代の多くのサラリーマン以上の年収を手にし
何よりも自分の好きな道で、自由に生きることができているのではないかと思います。


「あるとき」とは、いつだったのでしょうか?


あまりに平凡なことですが、それは、派遣社員を経験したときです。


今、世間では「派遣切り」の話題が毎日のようにマスコミを賑わしていますから
みなさんが派遣社員に持つイメージは、きっとネガティブなものだと思います。

でも、私が派遣社員を経験することで、生気を取り戻し、挑戦心を
呼び戻すことに成功したのは、真実です。


本書では、派遣社員が、モチベーションを高めて、キャリアアップをはかるために
必要なリスク管理や法律知識、マインドのあり方について
実際の相談事例を踏まえて、解説しています。

派遣社員が、企業社会で評価され、安定した職業生活を送り、あるいは
独立起業を成功させるには、どうしたらよいのか?

そのためにマインドやリスク管理について、私自身の経験も踏まえて、
しっかりと紹介していきます。




この著者の小岩さんは、もともと対人恐怖症だったらしいんです。

 

【対人恐怖症?】

人としゃべれないことは、死を意味する くらいに思っているわしとしては

そう! ワシと小岩さんは、水と油のような存在の人です。


昔なら、絶対に話をすることも無いようなタイプの方なんですが
思い切って、小岩さんの懐に入り込んで色々話をしてみると



【自分には無い価値観】があるんです。



今回の派遣についてもそうですが

小岩さんなりの切り口をもたれています。



派遣会社と派遣社員をめぐるリスク管理や
派遣社員をめぐるケーススタディーに興味のある方には、お勧めできる1冊です。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓キャンペーンはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


『これだけは知っておきたい! 派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方』


興味がある人は、買ってあげてね。

ほんじゃよろしく


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リクエストにお答えして、良書を紹介します。

カテゴリー: この本、えかったよ!

vol.389

先日こんなコメントを頂いた。

今日のお題とは関係ないんですが
先日紹介してくださった二冊の本
大変感銘を受け、自分を再確認し新たな意志を持つことができました。

本当に本当にありがとうございました

で、次の本を紹介して頂きたいのですが

二冊ぐらい・・・



ホンマスさん、有難うございました。



正直、嬉しいですね。



ワシみたいな、読書暦の浅い人間が読んだ本でも
こんなに言ってくれる人がいるなんて・・・



ここに書かれている「先日紹介した」という本はこちらです。

  

左の【福に憑かれた男】は

場末の本屋を舞台にしたストーリー展開で
かなり色々な事を気づかせてくれます。

そして右の【リーダーになる人のたった一つの習慣】も身近な話題のストーリーです。
キャリアの違う3人の登場人物が、それぞれ、同じ会社の経営するカラオケボックスを
任され、営業をして行くという、3者3様の物語です。



そして、今回新たな宿題を頂きました。

 

しかも2冊も・・・



このホンマスさんは、お店の経営者で、スタッフも結構抱えていらっしゃるので
今の現状だけを見ないで、もっと先の事も見て欲しいと言う事で
この本にしました。



  

左の【はじめの一歩を踏み出そう】は、こればブチええ本よ。

企業には『起業家』 『マネージャー』 『職人』
この3種類の仕事ジャンルがある。



何でもこなせる経営者や、会社も小さく人がいないため全て社長がやっている人は


これら3つのジャンルを、全て自分1人でこなしている。

 

そして、よく働いた!っと勘違いしている。



こういうことを続けていると・・・・

 

後は読んでのお楽しみ。

これは、間違いない!  オススメ!



もう1つの【奇跡の営業所】は、前回の【リーダーになる人のたった一つの習慣】と
同じように、ストーリー物です。

上司と部下の関係性を物語にした、リアルで本当にあった話?だと思う。
通信の『マイライン』という商品を売る営業所で繰り広げられる物語です。

不覚にも、涙がポロッとこぼれるシーンもあって
ホンマスさんは読んでみられても良いかも。


以上の2冊です。


※『はじめの一歩を踏み出そう』は、なかなか本屋さんには置いていないと思うので
  アマゾンで買われた方が良いかもしれません。



じゃ、頑張って読んでみてください。

ほんじゃまた



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奇跡の営業所

カテゴリー: この本、えかったよ!

vol.333

今日は数字のゴロが良い!!
後ちょっとで、365号だ。 

先日本屋で、なんとなく目にとまった本を読んだ。

わしは自分でチョイスして買った本で
良かったと思う本が少ない。

読んでる途中に 「なんじゃこりゃ?」って感じで・・・

だから体外は書評家の人が良いと言った物をよく読んでいる。
このほうが、間違いがないから。

今まで自分チョイスで成功したのは
【夢をかなえるゾウ】くらいだろう。

それが今回は、久々に自分チョイスで買った。

ビジネス書にしては、なんかのエッセイ本みたい。

そこの本屋に平積みしてあった。

薄くて読みやすそうだった。

章立てが変わっていた。

こんな理由から手にとって読んでみた。

ちょうど新幹線の中で読んでいたのだが
涙がポロッとほほを伝った・・・

最近、涙する本をよく読む。

わしの心のバランスがおかしんかの???

内容はごく普通の
全国最下位の営業所が、最終的には日本一になるというストーリー。

しかし、これが実話だから、訴えてくるリアリティーも良いのだろう。

何の営業所かというと【マイライン】

皆さんの会社にもたびたび営業電話がかかってくる
「電話代が安くなりますよ!」っていう、アレですよ。

そのマイラインの獲得営業の為に新設された
営業所の奮闘記のような物ですが

その中のやり取りを通じて、 【営業】に対する考え方を解いた1冊でしょう。

例えば、このマイライン営業の中で、1つの手法として電話営業がある。

その電話中に自分の顔が見える鏡が近くにあるのと無いのとでは
相手に伝わる物が違ってくる。と書かれている。


化粧品通販の大手さんのTVCMで、コールセンターの模様を映し出す時に

よく見かけるシーンです。

 

電話の横に置かれた鏡で、最高の笑顔を作って話をする。

 

あれです。



試しに自分も、電話で話をしている最中の顔を鏡で見てみたら
なんとも・・・  無表情だった。

振り返って思うと、楽しい電話をしている時は

やっぱり顔が笑って話している様に感じた。



後は、これと言った目新しさは無いのですが
再度確認することが出来た1冊です。

 

●営業にとって大事なのは、運よく大きな契約を取ってくるのではなく
  小さな成果を積み上げる事が大切

●もはや訪問ではなく、チラシやHPなどでお客様からの問合せを
  頂く様にする事が最も効率の良い手段

●キャッチフレーズと事例があれば、かなり売るのがラクになる

●商品やサービスの説明よりも、それらを買うとどんな良い事があるかを
  お客様に具体的に思い描けるようにする事が最重要

●確実に売り続けることが出来る仕組みを、科学的に行いましょう

●万策尽きた時、あきらめないという選択肢がある




この最後の


【万策尽きた時、あきらめないという選択肢がある】

これ、なかなか良い!!

今からちょっとの間このフレーズは
マイブームのように使う事になるじゃろうけど
聞いた人は、笑わんとってよ


全部で170Pくらいの読みやすい本です。
1度読んで、ポロッと涙を流してみては・・・

ほんじゃまた


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お金の味

カテゴリー: この本、えかったよ!

vol.319

先日、ビジネスブックマラソンというビジネス書だけに特化し
その書評を、毎日メルマガで発信されている
エリエス・ブック・コンサルタントの土井英司さんからの紹介で

借金の底なし沼で知った『お金の味』
という本を読んだ。

著者は、金森重樹さんという人で
この人の本は、今までにも何冊か読んだ事はあったのだが

どちらかというと、マーケティングを得意とされる方で
海外の本の監訳本とかも多数出されている
東京大学法学部出身という、頭の構造が元々わしとは違う方でした。

そんないわゆるエリートが『借金の底なし沼』について書いた本と言う事だが
エリートさんには、黒いお金の事は分からんじゃろ!

これが正直な感想でした

 

しかし・・・・・・



この著者も、結構やらかしているんですね!!



借金は、頭が良かろうが、バカじゃろうが
する人はみんなするんですね!

これから1150万円を稼ごうという儲け話には
まず乗ってこない人であっても
既に失くしてしまった1150万円を取り戻すという提案には
抗し切れないで乗ってしまうもの。

今風にいえば、僕のメンターが見つかったのです。
僕の師は借金。
そして、その師に恩を返す(師を倒してその上をいく)ことこそが、
僕がこの問題を解決できる僅かながら残されたチャンスだったのです。  

                             本からの引用




僕の師は借金。


良いでしょ!
ウンウンと首を振りながら読んでしまいました。



わしのところにも、借金問題を抱えた知人が良く相談に来ます。
そんな彼らに話をするのは、いつも1つだけです。

借金の解決方法(法的など)は一切話をしません。
そんな方法を知りたければ、本屋に行けば小手先テクニック本は腐るほどあります。

僕が話をするのは、



今の借金を見栄やプライドもかなぐり捨ててもう一度やり直す!!

と心に誓えるかどうかの話を良くします。



夫婦で言う、離婚届にハンを押すみたいなもんでしょうか。

離婚届にハンを押せば、後は親権問題や金の問題など
業務的にこなす事ばかりですが
その判を押すまでが、子供のこと、親のこと、世間体など・・・
心が2転3転するものです。

借金問題もこれと同じだと思うんです。

『自分は多重債務者だ!!』

と認めることが出来るかどうかだと思うんです。

こんな話をすると、それまで自分が世の中で一番不幸だ!!

みたいな表情をしていた人が 、腹をくくる事が出来た時

今までの辛気臭い表情が嘘のように
一瞬にぱっと晴れていくのが分かります。

そうなっていくのを見ると、わしも嬉しくなるから
この本を読んでいて、共感する所がたくさんありました。



そしてこの本の最後に
『本書の感想をぜひお寄せ下さい』と書いてあって

「こりゃ大変じゃ! この著者はわしに語りかけとる」と思ってしまい
すぐにA4用紙3枚びっちり感想を書いて送りました。


すると・・・・



本人から返事が返ってきたんですね!



「板坂さんのような腹をくくった方からの手紙がきてうれしくなりました!
 一度お会いして時間をかけてお話したいですね・・・」


またまた、人生の大きな仕入れが出来た

ほんじゃ また





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