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二代目社長の反骨!

カテゴリー: 2代目経営者

> 二代目社長の・・・に対しての恣意的意見です
>
> 簡単にはお金は借りられません
> 初代も二代目も三代目も返済計画ありきでないと
> 金融機関は今やバンカーではない
> 事業承継をどのように実行したか
> 又、その為の修行を帝王学を学んだかも加味される
> そうすることによってスタッフも認知していくことだろう
>
> 二代目は選択肢はない?
> とんでもない
> それは二代目になる体の良いいいわけ
> 初代が一生懸命竹槍を作る後ろ姿を見ている人間は
> どの道に進んでも努力すると思う
>
> とにかく親(先代)にどれだけ厳しくされたか
> どれだけ迷惑をかけて反省できたか
> それで二代目の力量が問えるのではないだろうか
>
> 社交クラブごっこをしている青年部のレベルで
> 話を進めるのはいかがなものか
>
> 以上、愚見にて
>


来ました!!

いいですね~!!

こういう反論があるから楽しいのです!!
毎日書いている甲斐がありますよね。


確かに、初代も2代目も3代目も
【金を借りる】ことに対してのハードルがあるには違いがありません。

ただ、ハードルの高さが違うと言うことです。

銀行に対して借り入れの申し込みをすると
「過去3期分の決算書と・・・  」必ず言われます。
photo_r17_c1.jpg

3期分ない場合は、どうすんの?

担保ですか?

保証人ですか?

コチラの事業計画書や返済計画や“想い”は

まったく無視ですか?

過去の実績がないから、これから作ろうとしているのに

「この計画書の実績等はあるのですか??」と聞いてくる。

アホか! この銀行員は・・・

最終的には保障協会付きで。

いつでも銀行はノーリスク。

こういうジレンマを、過去何年も会社経営をして
銀行に対して、借り入れ、返済の実績が

あるのとないのとでは 、大きく違うと言うことです!


あとは、2代目の息子に対して
初代社長の甘さを感じますね。

> とにかく親(先代)にどれだけ厳しくされたか
> どれだけ迷惑をかけて反省できたか
> それで二代目の力量が問えるのではないだろうか

おっしゃるとおりです。

先代が「息子には苦労をさせたくない」
と言う気持が、痛いほど伝わってきて


引き際の悪るい、先代社長を良く見かけます。

これだから、息子(2代目)が伸びないんでしょうね。

こういう話を青年部たちは、涙を流しながらでも
語る必要があるんですがね・・・

やっぱり、どうもぬるい!!


また色々書き込んでくださいね。

それでは




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2代目経営者は辛い!! その3

カテゴリー: 2代目経営者

2代目社長は辛いことも沢山あるけど、いい事もいっぱいある。

■まずは、信用力をつける時間が要らない。

■50万円も貸りられない屈辱感を味わわなくてすむ。

■仕組みが出来ている。
 (今までの仕組みが古すぎることも多々あるけど・・・)

■スタッフが揃っている。
 (給料泥棒もイッパイいるけど・・・)

■過去に通ってきた道があるから、データが揃っている。

■横の繋がりがたくさんある。    などなど・・・

イッパイいい事にあぐらをかいて、危機感がないから

ぬるい のだろう。

以前にもこんな話があった。

その会社は同友会の青年部の後輩で
最中製造をしている会社の2代目の話です。

彼はまだ社長にはなっていなかったのですが
どうも現社長(父親)のやり方が気に食わなくて

「社長に言ゆったったんですよ!!」
  「わしの考えとることをやらして欲しい!
   もし、失敗したら1年間給料はいらんけえ!!って」

と、鼻の穴膨らまして僕に力説したんです。
僕はすぐに思いました。

「でたー!! 2代目の考えそうな発想じゃ!!」

その2代目の鼻を折るくらいの勢いで



「お前のその『失敗したら給料いらんけ!』って言うのはなんや!?
   とりあえずやらして見てくれ。ダメじゃったら金は返すけ。みたいな
   そんな事が銀行とかに通るんじゃったら、皆苦労せんのんよの!」

「初代の社長は、その当たるか当たらんか分からん事でも
   金が必要なら、それなりの事業計画書を持って銀行へ行って
   頭さげんといけんのんじゃ!!
   お前の言う、『やってダメじゃったら、お金貸して』みたいなことが
   通る世の中じゃないんで!!』

何か文章にしたら、数行になってしまったけど
その時は、かなりの勢いでまくしあげたので
その後輩は、悔しかったんでしょうね。

誰がどこから見ても、成功している社長が言うんなら
まだ聞く耳も持てるけど
なんせ、僕の言う言葉ですよ・・・
その当時、まだ借金が1億円とかにはなっていなかったし
まだ、お店も数軒有った時でしたが
それでも相当悔しかったんでしょうね。

その後輩はボロボロ涙流していた事を、今でも覚えていますね。


先日、その後輩を数年ぶりに会ったら

ななんと!! 立派になっていました!!

今度、ブログネタで取材さしてもらうようにしたんで

また詳しく紹介しますが、ほんと立派になっていました。




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2代目経営者は辛い!! その2

カテゴリー: 2代目経営者

2代目社長は、生まれた時には進路が決まっているから
わしらよりも、ある意味辛い人生かもしれん


初代社長は、自分の思うように運営出来る

反面、2代目社長は出来上がったものを維持しないといけない。



初代社長は、スタッフも自分の目で見て決める事が出来る

反面、2代目社長は、先代社長の時から連れ添ってきた
自分より歳の多い、おっさんスタッフを使わないといけない

おまけに、そのおっさんからは『おまえなんか、まだまだヒヨッ子』みたいに思われる

でも、良いこともたくさんある

それは


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2代目経営者は辛い!!

カテゴリー: 2代目経営者

先日も、初めて会った経営者は、2代目経営者だった。

わしが考えるに、基本的に2代目経営者は『ぬるい』
(そうでない人もイッパイいるが・・・)

わしの周りの2代目社長は、考え方が『ぬるい』人が多い。

例えば、今から戦争に行くとなった時は
わしのような、初代の経営者は
【竹槍】と言う武器から作り始める。

それを持って戦争に行く。

でも、2代目経営者は
いきなり戦車に乗って戦争に行こうとする。

竹槍<戦車

誰が見てもハッキリしている。

が、しかし

戦車を運転しているのも“人”である。

戦車の乗り込み口を壊され、操縦している人が
やられると、その戦車はただの鉄くずになる。

でも戦車に乗る2代目経営者は
自分が戦車に乗っていると言う、安心感を持っているから
心のスキがいっぱいある。

しかし、竹槍だけで戦争をしに行くと
何処からでも攻撃を受けてしまうので
心にスキが生まれない。

色々な方向に目を配り、攻撃されないように
神経を研ぎ澄ましている。

ここが大きな違いだと思う。

 

竹槍で戦争に行って

 

勝ち続けて

 

戦車を買うという行為がない。



でも、2代目として生まれてきたんだから
人生の選択肢がないのが、かわいそうだ・・・

このネタで、何日間か書いてみよ


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